人的セキュリティ対策

安易なソフトウェアのインストールが情報漏えいを発生させることに

2009年5月19日 11:58 | コメント(0)
安易なソフトウェアのインストールは危険です。


ソフトウェア(以下、ソフト)には、個人情報を収集する、
スパイウェアという悪意あるプログラムが含まれているものがあります。

通常、この手の悪意あるプログラムは、
ソフトをインストールした人(ユーザー)は気づきません。

インストールしたソフトを使う裏で、
ユーザーに気づかれないようひっそりと活動しています。

つまり、ユーザーが気づかない、知らない間に、
情報漏えいが発生するのです。


大企業であれば、ソフトのインストールにルールを定めている
ところが多いと思います。

しかし、中小企業はほとんどないのが現状です。


この対策としてまず行うことは、
ソフトのインストールにルールを定めることです。

好き勝手にインストールしていると、
そのうち大きなリスクをもたらすことが十分考えられます。
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